なぜ評価ボタンを置かないのか?いいね機能をなくした理由とSNS疲れ対策
Contents
評価ボタンを置かない理由
なぜ、ハロー枠には
いいねボタンがないのか。
それは、忘れたかったからだ。
評価される前提で書くことを。
評価は、数字になる
ボタンを置くと、
数字が生まれる。
数字は、並ぶ。
並ぶと、比べられる。
比べられると、
少しだけ、緊張が生まれる。
それは悪いことではない。
でも、
ハロー枠でやりたかったのは
別のことだった。
評価があると、言葉は変わる
人は正直だ。
見られているとわかると、
少し整える。
好かれようとする。
うまく書こうとする。
嫌われないようにする。
それは自然な反応だ。
でも、
その「少し」が積み重なると、
言葉は重くなる。
ハロー枠では、
言葉を軽くしたかった。
競争を生まない設計
評価ボタンがないと、
ランキングも生まれない。
ランキングがなければ、
勝ち負けもない。
拡散も、引用も、
数字の積み上げもない。
あるのは、
ただ30分の滞在だけ。
それだけでいいと思った。
SNS疲れと評価の関係
SNSが疲れる理由のひとつは、
評価が可視化されることにある。
いいねの数。
フォロワー数。
再生回数。
それらは、便利だし、面白い。
でも、
数字は静かに競争を生む。
ハロー枠は、
その回路を最初から置かない設計にした。
評価しない。
評価されない。
ただ、置いていく。
それでも、評価が欲しくなる瞬間
正直に言えば、
評価が欲しくなる瞬間はある。
誰かに届いたと知りたい。
読まれたと感じたい。
それは、とても自然だ。
だから否定はしない。
ただ、ここでは採用しない。
評価ボタンを置かない理由は、
評価を否定するためではなく、
別の選択肢をつくるためだ。
置いていくという選択
評価がないと、
言葉は少しだけ自由になる。
うまくなくてもいい。
強くなくてもいい。
30分後には消える。
だから、
その場に置いていけばいい。
それだけの設計だ。
よくある質問(Q&A)
なぜいいねボタンを置かないのですか?
評価の数字が並ぶと、比較や競争が生まれます。
ハロー枠は、評価される前提ではなく「置いていく」前提で設計しています。
そのため、いいねボタンやランキング機能は設けていません。
ハロー枠は、評価される前提ではなく「置いていく」前提で設計しています。
そのため、いいねボタンやランキング機能は設けていません。
今後、評価機能を追加する予定はありますか?
現在のところ、追加予定はありません。
ハロー枠は「評価しない・評価されない」空間として設計されています。
思想が変わらない限り、評価機能を導入することは考えていません。
ハロー枠は「評価しない・評価されない」空間として設計されています。
思想が変わらない限り、評価機能を導入することは考えていません。
誰かが読んだかどうかは分かりますか?
閲覧数や既読表示はありません。
数字で可視化しないことも、評価を生まない設計の一部です。
数字で可視化しないことも、評価を生まない設計の一部です。