フォロワー機能をあえて作らない理由|30分で消える投稿サイトの思想
フォロワー数に疲れたことはありませんか。
フォロワー機能がある世界では、増えるほど少しだけ窮屈になることもある。
なぜフォロワー機能を作らないのか
フォロワー機能は、
便利だ。
好きな人の投稿が届く。
関心のある言葉だけを追える。
でも、
ハロー枠では作らなかった。
フォローは、期待を生む
誰かにフォローされると、
少しだけ意識が変わる。
「いま思っていること」よりも、
「どう見られるか」を考え始める。
それは自然なことだ。
悪いことではない。
けれど、
ほんの少しだけ軸がずれる。
継続しない関係という選択
フォロワーができると、
人は無意識に「続ける自分」を作る。
キャラが生まれる。
期待が生まれる。
でもハロー枠は、
継続を前提にしていない。
30分後には消える。
関係も残らない。
それでいい。
追いかけない自由
フォローもしない。
フォローもされない。
誰が読んだかも、
誰がいたかも分からない。
不親切かもしれない。
でも、その不親切さが言葉を軽くする。
Hello。
30分後、
Goodbye。
そこで終わるから、
やさしい。
フォロワーを作らないのは、技術ではなく思想
実装はできる。
でも、しなかった。
ハロー枠は、
つながりを増やす場所ではなく、
存在を置く場所だから。
つながらない自由を、
あえて残している。
よくある質問(Q&A)
フォロワー機能は今後追加されますか?
現在のところ、追加予定はありません。
フォロワー構造は評価や継続性を生むため、ハロー枠の思想とは異なる設計になります。
フォロワー構造は評価や継続性を生むため、ハロー枠の思想とは異なる設計になります。
誰が読んだか分からないのは不安ではありませんか?
不安もありますが、それが安心にもなります。
特定の誰かに向けない設計が、言葉を軽くします。
特定の誰かに向けない設計が、言葉を軽くします。
通知機能もありませんか?
通知や追跡はありません。
30分という滞在時間だけが、ゆるやかな接点です。
30分という滞在時間だけが、ゆるやかな接点です。